マイペースつぶやき日誌

家庭のあり方。男女の役割について考える

kosui
現在バツイチ未婚ですが婚約者と入籍を控えており、昨年末から同棲生活をはじめました。しばらくは同棲生活を続けていく予定ですが、その中でお互いに貯金を頑張り、独身のうちにやりたい事を経験しておく期間にしようという事になっています。

 

しかし、婚約している者としてインターネットやメディアにて家庭での役割や夫婦の在り方など…様々なことに興味関心を抱き、検索している毎日です。そしてある日、某SNSをいつものように徘徊していた際、「共働き 家事は女」というワードが私の目に入ってきました。

 

そのつぶやきをされている方いわく、共働き世帯なのに家事は基本的にその方が行われているとのことです。ちなみに月収はお互いに同額、生活費家賃などは完全折半、家事はその方(女性側)ということです。同じワードで検索をかけてみると、なんと同じような環境の女性が沢山いらっしゃったのです。

 

そのつぶやきを知った瞬間、なんだか胸が痛くなりました。女として大好きな人に美味しいご飯を食べさせてあげたいという思いもあれば、共働きしているという観点から労働的負担が圧倒的に偏っている事に対して納得が行かない思いもあります。

 

確かに昔は、男は外で働いて女は家を守るという風潮が強かったと聞いていますが、今はそれで生活できるほど余裕のある世帯が少ないことが現実だと思います。しかしながら生物学的に見ても男と女は違うし、性別役割意識が伝統になるのも仕方がないのかな?とも思います。

 

非常に難しい話題ですが、私個人の意見としては、どんなにフェミニズムな考えが共有されたとしてもこれは国家問題ではなく、家庭各々で解決していくべき課題だと思うんです。主婦業を頑張りたい女性がいれば、その裏で兼業として頑張りたい方もいる、色んな方がいて当然なので、そこに女だから男だからとかいうジェンダー意識を持ち込まずに、家事にしてもお互いがやれる時にやる方が良いって方法が一番良いと思います。

 

女性の肩を持つわけではありませんが、家庭科の授業は女子も男子も受けてきた訳ですしね。男がキッチンに立つなんてプライドが云々おっしゃっている方に関しては、キッチンに立つこと以外の家の仕事を話し合ってお任せしてしまえばよいのです。

 

私は、社会の流れを把握しながら気楽に快適に生きるための方法を婚約者と共に日々模索していきたいと思います。お金の管理もきっちりやりたいと思ったので、家族カードで上限額を設定できるクレジットカードを作りました。https://www.クレジットカード作り方・作成.com/

 

はじめは作り方が分かりませんでしたが、参考になるサイトがあって助かりました。これからの生活が楽しみです。デビットカードについても書いてあるのでクレカが嫌な人でも大丈夫です。